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富士通アローズ、イオンの格安スマホに

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 朝日新聞は、イオンの格安スマホ「イオンスマホ」の第4弾として、富士通製スマートフォンが供給されると報じました。価格は3万6720円。

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  mobileASCIIが伝えるところによれば、24回払いでは端末と回線費をあわせて3100円/月(税込)に。

 ARROWSだけではなく、イオン初のWi-Fiルーターとなる、NECプラットフォームズ製「Aterm MR03LN」も、月額1814円(税込)という低価格で投入されるとのこと。通信費は月3GBで、超過すると速度が200kbpsに制限されるそうです。なお、発売日はARROWSが12月上旬、Atermが12月中とのこと。

 ちなみにARROWSの型番はM01となり、バッテリー容量は2500mAhであることから、富士通が法人向けに発表していたSIMフリーモデル「ARROWS M305/KA4」がベースモデルになっているものと思われます。

 富士通はNTT docomo、KDDI、SoftBankにARROWSスマートフォンを供給していますが、2011年度には800万台あった出荷台数は、14年度には310万台にまで落ち込んでいます。尾を引いているのが品質問題であることは、今さら語るまでもないでしょう。イオンで格安スマホを購入する高齢者層は、国産へのニーズが強いことから、ここでは富士通ブランドは強みとなることが考えられます。

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