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噂:iPad mini 6の金型がリーク?ようやく超極太ベゼルとおさらばかも

 Appleが開発中とされているiPad mini(6世代)の金型がリークされ、おおよその形が判明しました。GSMArenaが伝えました。

 映像をリークしたxleaks7とTechordoの情報によると、iPad mini 6はiPad Proと同様に角ばったデザインとなり、ついに上下の極太ベゼルが細くなりiPad Airのデザインに近づいたことが確認されました。

 また、背面右上には大きな単眼カメラのスペースが用意されており、Touch IDを内蔵できるサイズの電源ボタンと音量ボタンが本体の上部にあることが確認できます。ただし、情報元によると電源ボタンと音量ボタンの位置については製造時の欠陥である可能性が否めず、この位置に必ずしも配置されるとは限らないとも。

 今年に入って10インチ程度のハイエンドAndroidタブレットが続々復活し参入している中、現在8インチ程度のタブレットでiPad miniと争える性能を持つタブレットは一切存在せず、iPad miniの独壇場となっています。

 なお、提供元のxleaksは実際には出なかったPixel 5 XLや「パンチホール式カメラと前面に画面内ではないTouch IDを残したフルスクリーンiPad mini」など信憑性のいまひとつな情報が多かったのですが、今回は金型のためある程度は期待してもよいのかもしれません。

 筆者としては小型タブレットが今の生活にジャストフィットすると考えているため、iPad miniが今回のリーク通りに発表されるのであれば非常に気になる機種になること間違いなしと感じています。

 iPad mini 6は今秋にiPhone 13やMacbook Proなどと同時に発表されると複数の情報筋から伝えられており、Apple Eventでどういった驚きを見せてくれるかとワクワクする同時に、AndroidタブレットでiPad miniのライバルとなり得る機種が出てこないかなと待ち焦がれています。続報を期待しましょう。

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