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怪物!Apple M1 MaxのGPU性能、M1から3倍高速に


 Appleが新型ノートパソコン「MacBook Pro (14 / 16)」に搭載する独自開発の半導体「Apple M1 Max」「Apple M1 Pro」は、1世代前と比べて性能が大幅に向上していることがわかりました。

 Apple M1 Maxは570億個のトランジスタでできており、前世代機に当たるApple M1チップの160億個から3.5倍。途方も無いですね。機械学習関連の処理をするNeural Engineプロセッサについては引き続き16コア。

 本丸のCPUについてはどうでしょう。前世代のApple M1チップでは高性能コアが4つ、高効率コアが4つというスマートフォンに見られるようなbig.LITTLEという考え方に近いものでした。

 一方でApple M1 Maxは、高性能コアが8つ、高効率コアが2つと前世代チップから比べてアンバランスに見えるような構成になっています。これはバッテリーライフを伸ばすことより、性能向上に注力したことによるもの。400GB/秒のメモリ帯域幅も性能向上全振りと考えれば納得ですね。

 Apple InsiderがGeekbenchのベンチマーク結果を元に伝えたところによると、M1 MaxのGPUは、2020年の13インチMacBookPro搭載の第1世代M1より、少なくとも3倍高速であるとのこと。さらにRadeon Pro 5600M搭載の16インチMacBook Proすらも打ち破り、実に62%高速であるとも。

 凄まじい性能向上を果たしていると思われる、新しい14インチおよび16インチのMacBook Proは、既に予約受付を開始しており、発売日は10月26日となっています。

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