ITmedia「Xperiaは2011年代表」ケータイジャーナリスト10人が選定

週刊アスキーPLUSやケータイWatchのベストは読者が投票する形で決めていたが、ITmediaでは、10人のケータイジャーナリストが25点の持ち点を配分する形式で「2011年を代表するスマートフォン」を決している。

ここにその結果を紹介したい。なお、1位には必ず10点を配分する方式になっている。

スマートフォン・オブ・ザ・イヤーノミネート機種の獲得点数
機種名 キャリア 総合得点
GALAXY S II SC-02C NTTドコモ 18
AQUOS PHONE f SH-13C NTTドコモ 0
MEDIAS WP N-06C NTTドコモ 0
Xperia ray SO-03C NTTドコモ 2
GALAXY NEXUS SC-04D NTTドコモ 11
GALAXY S II LTE SC-03D NTTドコモ 12
Optimus LTE L-01D NTTドコモ 24
Xperia acro SO-02C/IS11S NTTドコモ/au 58
HTC EVO ISW11HT au 13
INFOBAR A01 au(iida) 38
HTC EVO 3D ISW12HT au 3
MOTOROLA PHOTON ISW11M au 0
Windows Phone IS12T au 6
iPhone 4S au/ソフトバンク 52
AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH ソフトバンク 3
Sony Ericsson mini(S51SE) イー・アクセス 11

10人中9人がポイントをいれたiPhone4Sを抑え、Xperia acroが勝利を得た。

やはり都市部での次世代通信への対応への評価が重視されている。Optimus L-01Dを最高の10点を入れているジャーナリストが2人もいることは赤線を引いておきたい。

一方、完成度や使いやすさが最もポイントを獲得する要因となっているようだ。acroに10点をいれたジャーナリストは3人と最も多い。

デザインが高い(ゆえにコンテンツやエコシステムが追いついていないなどの指摘も逆に目立つ)INFOBARも多く点が入ったり、とにかく小ささとデザインで勝負しているSonyEricsson miniが吉岡綾乃さんから10点を入れられているところも面白い。

…さて。すまほん!!でも、読者投票を行なってみることにしました。

機種ごとではなく、基本的に各メーカーのブランド単位での投票という試みをしたいと思います。

ふるってご投票ください。

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