iPhoneの面倒なアプリ終了作業とオサラバ!メモリ解放アプリ「Process Killer」を試した

※Process Killerの価格は7日付けでもとの85円に戻ってしまったようです。無念。ツイートで報告してくれた方に感謝。ありがとうございます。タイトルを一部変更しました。

 iPhoneやiPadでアプリを”全て終了”させるのって面倒くさいですよね。この赤いマイナスボタンをぽちぽちぽちぽち…。「Process Killer」をつかえば、そういった面倒な作業はせず、一気に全てのアプリの持つプロセスを終了させることが出来ます。*
※ プロセスを終了すれば、マルチタスクバーに残っていてもそのアプリは「実質」終了されています。

Process Killer
App

Process Killerの使い方

 起動すると動作しているプロセス(アプリなど)の一覧と、それらが動作を初めてどのくらい時間が経ったのかが表示されます。この画面からアプリを終了させる方法は以下の2種類。

1.表示されているリストの部分を下に引っ張る
 下に引っ張ったあと、上のバーが光り始め、プロセスがゆっくり終了されていきます。そのままちょっとiPhoneを放置していると、かなり空きメモリが増えているのが分かると思います。

2.iPhoneを振る!(カミカゼモード)
 iPhoneを振ると、下に引っ張った場合と同じく徐々にプロセスが終了されていきます。こちらもゆっくりですが、 暫くすると「Process Killer」自身を自動で終了させ「Process Killer」自身が保持しているメモリすらも解放させます。なるほど神風モードというわけですね。また、希に「電話」「メール」のプロセスすら終了してくれることがあります。

 すべてのプロセスが終了されてしまった。凄すぎてコワい…。

総評
 Appleの規制によりプロセス停止機能を持つアプリはかなり少なくなっています。そんな中ではかなり貴重なアプリですが、正直、解放速度が少し遅いのが残念なところ。ただメモリが徐々に解放されるのを見るのはなんだか面白いですよ。

 無料なので、一度試してみては如何でしょうか。