富士通・NECカシオ、スマートフォンに注力。フィーチャーフォンは既存技術の焼き回しに。

 今朝の日経新聞が報じたところによると
 富士通(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ)とNECカシオ(NECカシオモバイルコミュニケーションズ)がスマートフォンに注力しフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)には新規機能を搭載しない方向に転換することがわかった。

 国際競争力の低さが懸念されている国内メーカーだけに、果たしてこの判断が吉と出るか凶と出るかが心配されるところだ。
 また、フィーチャーフォンの進化の限界を見て取ることもできるだろう。

 なお、記事の詳細は日経新聞の有料版(ユーザ登録により、無料ユーザも閲覧が可能)で確認をして欲しい。
 ソース:日本経済新聞

東芝 日本製 microSDHC 32GB class4 バルク品(外箱なし)アダプターなし(ミニケース・PE袋入)