携帯電話市場の利益のうち、95%がアップルとサムスンで占められていることが判明!SONYは赤字wwww

 1~3月のスマートフォン市場の利益の実に95%が、AppleとSAMSUNGのみで占められていることが明らかになりました。

 2011年第4四半期の携帯電話市場の利益は、Appleとサムスンだけで95%以上を占め、他の企業にはほとんど残されていないと、Canaccord GenuityのアナリストであるMichael Walkley氏が述べている。

 Walkley氏によれば、Appleは2011年第4半期に「iPhone 4S」の需要が大きかったため、携帯電話市場全体の利益の約80%を占め、第3四半期の56%から上昇したという。ただし、世界の携帯電話市場における同社のシェアはわずか8.1%だ。

 一方でサムスンは、携帯電話市場の利益における同社シェアが第3四半期の26%から第4四半期には15%へと縮小したが、「Android」ユーザーの同社シェアは35%から39%に上昇した。

via cnet

 やはり強力なAppleのエコシステムにはかなわないものの、フィーチャーフォン主体の構成から脱却したサムスンもこれに続いています。スマートフォン全体の15%、そしてAndroidの39%がサムスン製品ということになります。

 HTC、Nokia、RIMもこの2強と比べると、わずか2〜3%。SONYに至っては2%の損失となっています。

 そして、そもそも数えられてすらいない日本メーカー。このままAppleとサムスンが独走する体制が続くのでしょうか?


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