Softbank、有機ELディスプレイ搭載の薄型Andoroidスマートフォン、102Pを発表!

 SoftbankからAndroidスマートフォンとしてパナソニック製”102P”が発表されました!

 Softbankは2月13日15時、Androidスマートフォン新機種としてパナソニックモバイルコミュニケーションズ製薄型Androidスマートフォン”102P”を発表しました。

 102PはqHD(960×540)解像度の有機ELディスプレイを搭載しており、7.8mmという薄型を実現しています。

 詳細なスペックは以下の通り。

OS Google Android 2.3
通信方式 国内W-CDMA(1.5GHz/2.1GHz)
海外W-CDMA/GSM(850/900/1800/1900MHz)
サイズ 約62x123x.7.8mm
重量 103g
連続通話時間/待受時間 W-CDMA(310分/310時間)
GSM(260分/320時間) どちらも静止状態
ディスプレイ 4.3インチqHD(960×540) 有機ELディスプレイ
1677万色
[恐らくSuper AMOLED Advanced(Pentile)?]
カメラ 820万画素CMOS
外部メモリー 非対応
Bluetooth 2.1+EDR
カラー スカイハイブルー/ブラック/シルバー
その他 防水(IPX5/IPX7)

 

 docomo版と仕様が同じだとすると、SoC(CPU等)はQualcomm MSM8255、バッテリの取り外しは不可能となります。

 最近空気なパナソニックですが、この端末で挽回することは出来るのでしょうか?良くも悪くも注目の機種となりそうです。

via Softbank Mobile


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