シャープ敗北?新しいiPadのディスプレイはサムスンのみが供給?

 

 株探が平成24年3月14日(水)報じたところによると、新型のiPadに搭載されるRetinaディスプレイは、当初予測されていたシャープ製ではなく、サムスン製であることがわかった。

 Retinaディスプレイは他社のタブレット用ディスプレイに比べると非常に高精細で、解像度が高く、画素が肉眼では見られないほどの小ささを持つ。そのため、製造には一定の技術力が必要になると言われている。

 今回の報道によれば、日本のシャープ、韓国LG電子の二社はアップルがもうける品質基準に満たすことができず、サムスンのみが単独で供給する形となったそうだ。

 しかし、この情報に疑問の声も上がっている。

 とある業界筋によると
「このリークは韓国メーカーによる意図的なものであり、ブラフ(はったり)だ」
 との情報を筆者はキャッチした。

 販売が始まれば、もはや恒例となっている分解作業が行われ、真相が明らかになるだろうが、果たして実際の製品ではどうなっているのかが気になるところだ。

 なお、iPhone4やiPhone4SのRetinaディスプレイはLG電子や東芝と供給元が複数あるため新型iPadも同様ではないかと予測している。

ソース:シャープ、「サムスンが新型iPadに液晶を単独供給」で大幅安 | 株探 企業速報


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