東芝、スマホ撤退。お疲れさま。しかしREGZAとARROWSは不滅!アアアッwwww

 数々の名機を生み出してきた東芝が、ついにその歴史に終止符を打ちました。

 富士通は2日、携帯電話子会社「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」について、東芝が持つ19・9%の株式を取得し、完全子会社の「富士通モバイルコミュニケーションズ」として再出発したと発表した。取得額は非公表。東芝は携帯電話事業から完全撤退した。

東芝、携帯電話から撤退 「富士通東芝」の保有全株を富士通に譲渡

 さかのぼればジャジャ馬 X01Tワーストバイウインモアアアッレグザフォン発熱アローズなど、富士通になっても死屍累々。夥しい失敗作の残骸を積み続けています。

 「docomoで最強の機種を選ぶなら富士通!」と長年言われ続けてきましたが、そんな法則をも富士通東芝の統合であっさりと覆してしまった東芝。振り返れば、auの暗黒期を、暗黒色に染め上げた張本人・KCP+の開発も、東芝がその主翼を担っていました。こんな濃いDNAに富士通は毒されてしまった感すらあります。

 東芝の不具合機種を昔から楽しんでいる往年のマニアには喜ばしいことに、そしてdocomoの富士通ユーザーには誠に残念なお知らせではありますが、

東芝から引き継いだ「REGZA Phone(レグザフォン)」のブランド名も、富士通の「ARROWS(アローズ)」ブランドと併存させる。

 ということです。既にディズニー・モバイル版のレグザフォンT-01Dの型番がこっそりF-08Dになるなど、準備は完了しています。

 これからは「電話ができずに発売日に発売中止!」なんてことが起きたら、もう富士通は言い逃れは出来ません。

 東芝の開発部隊は子会社に出向の形で参加していたのが風のうわさですが、これで彼らはどうなるのでしょう。はてさて、富士通の新機種が楽しみです。


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