Apple、Androidユーザーの低すぎる満足度をあげつらう

 WWDC2012のAppleの発表によると、最新OSの普及率でiOS陣営は圧勝しているようです。

 ICS Android4.0が搭載されたデバイスはAndroid全体の7%に過ぎず、それに対しiOSは8割が最新のiOS5であるということです。

 さらに3億以上のユーザー数に関わらず満足度が75%であるiOSに対し、Androidの満足度はわずか50%以下であるとのこと。

 これらのデータからiOSは圧倒的に優れていると主張しています。

 あれ?Windows PhoneのMangoへのアップデート率は相当高くなかったっけ?などとツッコミを入れたくなってしまうところもいつものAppleの発表会ならではの風物詩です。