ドコモ、新機種を突如発表 世界最速5秒起動の華為、タブ2台、超ハイスペLGなど計5台

 SankeiBizが報じていたように、NTTドコモが、中国ファーウェイ製のスマートフォンなど計5機種の投入を発表しました。

Optimus G L-01E

 クアッドコア、2210mAh大容量バッテリー搭載。1300万画素カメラと日本独自機能も全部入り。実行用メモリも2GBなど、非常に高機能・ハイスペックなモデル。

AQUOS Phone si SH-01E

 全部入り、1210万画素の裏面照射型CMOS。コラボモデル「SH-01E Vivienne Westwood」も。

Ascend HW-01E

 ワンセグ、Xi、NOTTV対応となり、起動時間が5秒で済み、実質価格は1万円台になるとのこと。

MEDIAS TAB UL N-08D

 6インチ以上のタブレットとしては最軽量の約249gの筐体。ワンセグ、Xiあり、NOTTVなどはなし。

GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E

 ワイドXGA、7.7インチSuper AMOLED Plus、Snapdragon S4のタブレット。

詳細スペック比較

 アジアメーカーの躍進とでも言うべき様相です。(皮肉にも、自社生産撤退でアジアメーカーと共同開発のNECと、大赤字と鴻海に揺れるSHARPが、アジア勢を除いた国内メーカーですが)

 特にスペックにおいても機能においても死角のないL-01Eには注目したいところです。

Source:NTT docomo