米司法省、海賊版Androidアプリ配布サイトのドメインを差し押さえ

 私からしたらこれは吉報だが、もしかしたら、これがショッキングなニュースの人もいるかもしれない(すまほん読者の方にそのような人がいないと私は切に願っているが)

 Androidアプリの一つの敵は、海賊版のアプリだった。もしも、有償のアプリを無料で手に入れたければ、今まではGoogleで検索をかけるだけで、手に入れられたかもしれない。そう、今までは。

 今回、ドメインを差し押さえられた、海賊版を配布していたマーケットプレイスは下記の三つのサイトだ

  • applanet.net
  • appbucket.net
  • snappzmarket.com

  海賊版のアプリケーションを配布するのは、その開発者に対しての一切の還元がなくなり、開発者がただ損をする構図ができあがる。そうすれば、開発者がAndroidというプラットフォームを捨てて、別の環境で有償のアプリを開発し始めるかもしれない。私たちは、自らの手で自らの首を絞めてはいけないのだ。

 もしも、君が今、海賊版のアプリケーションを使用していたとしよう、おそらく誰も君をとがめをしない。だが、私は君のことを冷たい目線で見つめ続けることだろう。

情報元:海賊版Androidアプリの配信サイトが初めて閉鎖される -INTERNET Watch
情報元:米司法省、海賊版Androidアプリ配信サイトのドメインを差し押さえる | スラッシュドット・ジャパン モバイル