Android4.0の普及率が20.9%を突破 依然として主流はAndroid2.3

 Android Developersによると、Android端末におけるOSバージョンの内訳において、Android 4.0 ICSが20.9%となっています。

 とはいえ主流なのはAndroid2.3で、Androidにおいて実に57.5%を占めています。Android4.1 Jelly Beanは1.2%にとどまっています。

 グラフに推移をあらわすと、Android 4.0の普及は順調ではあるものの、絶対数でいえば2.3やそれ以前のAndroidが全体の8割近くを占めていることになります。

 OSのバージョンアップにはセキュリティのフィックスが含まれている事実を考えると、これでもまだまだ遅いというべきかもしれません。

情報元:Android Developers