ドコモ、年内にも「ソーシャルゲーム」参入 ドコモポイントを仮想通貨に換金してアイテムを購入する仕組み

 

 日本経済新聞によると、NTT docomoはスマートフォン向けに「ソーシャルゲーム」事業に参入します。

 11月下旬には開始するとみられ、提供ゲームはバンダイナムコゲームスなど十数社から供給を取り付けているもよう。

 基本無料のアイテム課金制を採用し、通話料などに応じて毎月付与されるドコモポイントを仮想通貨に交換できる仕組み。通話すれば通話するほど有利になるということでしょうか。

 6000万の顧客基盤に加えて、他社の携帯電話などからも利用可能にし、ゲーム提供会社から徴収する配信手数料も他社比半額とし、mobageのDeNAやGREEと勝負していくようです。 

 ドコモの加藤社長は以前にも「米アマゾンになる」「ドコモは野菜や健康器具を販売していく」とインタビューで明かしており、土管屋から総合サービス企業へと脱皮していく姿が見て取れます。あまり嬉しくはないですが。

情報元:日本経済新聞