富士通が「1.7GHz駆動のTegra3+」を搭載したスマートフォンを開発中

 富士通が開発中のスマートフォンの存在が、ベンチマークアプリにより発覚しました。

 Blog of Mobile!!によると、AnTuTuベンチマークから「f12bob」なる端末が発見されており、この命名規則は、富士通のNTT docomo向け端末のコードネームと同じものです。つまりドコモ向けのARROWSであると思われます。

 OSバージョンは4.0.4、CPUのクロックは1.7GHz、ベンチマークのトータルスコアは5272となっています。HTC One X+にも採用されると思われる、1.7GHz駆動のTegra3+を搭載していると考えられます。

  歴代のユーザーたちを悩ませてきたARROWSシリーズですが、くれぐれも熱の制御だけは怠らないでいただきたいものですね。

情報元:Blog of Mobile!!