新型iPhoneのディスプレイが縦長になったらどうなる?この動画がわかりやすい。

 

 発表イベント会場のイメージが「縦に引き延ばされたアプリのアイコンだ、AppleもiPhone5の縦長化を認めている!」と話題ですが、実際問題、縦長化されたiPhoneってぶっちゃけ使いやすいの?

 そんな疑問に答えてくれるのが、MacRumorsの公開している動画です。

 もちろん、ホーム画面ではアプリが一段増えています。

 縦長になると、表示できる情報量が多くなるのは魅力ですね。動画も16:9のワイドな比率で、迫力満点で見られます。

 

 

 古いiPhoneの縦横比率4:3にしか対応していない、古いアプリではどうなるでしょう。たとえば、レースゲーム「Asphalt 6」の場合は…

  左右を埋めるように、黒い帯があらわれます。新しい解像度に対応すると…

  もちろんフルスクリーンで、16:9の比率でゲームを存分に楽しむことができます。

 従来からの互換性を損なわず、新しいアプリではフルスクリーン。これまでの噂をまとめると、このような動画になるようです。

情報元:MacRumors, YouTube