au向け「LTE」対応の富士通、京セラ、Nカシ、華為、パンテック端末が認証通過

 Blog of Mobile!!によると、総務省の技適認証を、KDDIのLTEに対応した未発表端末がいくつか通過したようです。

 命名規則には変更が加わっており、「メーカー名+種別+数字」が、KDDI端末の新しい端末名となります。(追記※あくまで内部の製造型番であり、端末名とはなりません)

 種別がDになっている華為(ファーウェイ)の「HWD11」「HWD12」データ通信用端末となる模様です。

 種別がLになっているのがLTEに対応したスマートフォンとなるようです。富士通製「FJL21」、京セラ製「KYL21」、NECカシオ製「CAL21」、パンテック製「PTL21」の名前が挙がっています。

  当初は今年の年末に予定されていたサービスインが、前倒しされているKDDIのLTE。他にもOptimus G L-01EのKDDI版と噂される「LGL21」ベンチマーク上に登場するなど、肝心の端末ラインナップも、着々と揃いつつあるようです。

情報元:Blog of Mobile!! 画像:All About