ソフトバンク「下取りプログラム」は古物営業法違反か 警視庁が中止を指導

 ソフトバンクが行っているiPhoneの「下取りプログラム」が、古物営業法に抵触する可能性があるとして、警視庁が下取りを中止するよう指導をしたことが判明しました。

 これに対し、同社は「古物商の許可を受けているグループ会社のソフトバンクテレコム(東京)に下取りを任せる」という方法を検討しています。警察相手に「三店方式なら大丈夫だろう」との切り返しはさすがです。

 下取りプログラムの還元は、毎月の料金からの割引によって実施されています。SoftBankは今後の受け取り分だけでなく、これまで受け取った分の還元方法についても改めて改善していくそうです。

情報元:読売新聞