国内販売予定 SONY Xperia Vに搭載されるセンサーオンレンズ技術とは?

 更に明るく、高画質に!

 Sony Mobile Developer Blogにて、同社の次世代スマートフォン“Xperia V”に搭載されるSensor on Lens技術について紹介されています。

 Sensor on Lens技術は従来ディスプレイとレンズ(恐らくカバーガラスの事?)の間にあったタッチパネルセンサーをレンズ自体に組み込むことにより部品数を削減し、液晶パネルの明るさが約5%向上、より薄くなるとされています。

 Xperia VではXperia GXと同じく1300万画素のカメラが搭載されていますが、Xperia GXのようにカメラ部分が出っ張っていません。Xperia Vではこの液晶薄型化により同じセンサーを出っ張りなしで搭載できたのかもしれませんね。

 また液晶パネルとレンズの間にあった空間が狭くなることにより、従来よりも画面と指と画面の距離が近くなり、より思った場所をタッチしやすくなるともされています。

 その他にも、従来より強化された写真/映像補正技術である”モバイルブラビアエンジン2″が搭載されているなど、従来よりよりディスプレイ面の強化が図られています。

 Xperia VはLTE通信に対応し、KDDIとdocomoからそれぞれSOL21、SO-01Eとして発売される予定となっています。正式な発表が待ち遠しいですね。

情報元 : Sony Mobile Developer Blog