iPad mini サイズはちょっと大きい7.9インチ 最小構成でお値段28,800円から

iPad mini 

 ついに待望の7インチ級iPadが発表されました。

 主な仕様は以下の通りです。

ディスプレイ   IPS 7.9インチ 1024*768
チップセット デュアルコア A5プロセッサ 
 内蔵ストレージ  16GB / 32GB / 64GB
 カメラ 全面:1.2MP 裏面照射型CMOS  / 背面: 5MP 裏面照射型CMOS
バッテリー  Wi-Fiでは最大10時間、携帯通信対応モデルでは最大9時間
サイズ   高さ:200 mm / 幅:134.7 mm / 厚さ:7.2 mm
重量   308 g
 対応モバイル通信 モデルA1454
  •  GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
  • UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,900、2,100MHz)
  • LTE(バンド4および17)
 対応モバイル通信 モデルA1455
  •  CDMA EV-DO Rev. AおよびRev. B(800、1,900、2,100MHz)
  • GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
  • UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,900、2,100MHz)
  • LTE(バンド1、3、5、13、25)
その他  nano-SIM / Bluetooth 4.0
 価格(Wi-Fiモデル)  16GB: 329ドル  / 32GB: 429ドル / 64GB: 529ドル
 価格(Wi-Fi+Cellularモデル)  16GB: 459ドル  / 32GB: 559ドル / 64GB: 659ドル

 発売日は11月2日、Cellularモデルは2週間遅れの予定となっています。なお、iPad 4thとモデルA1455を見るに、KDDIからの発売も確定といっても問題ないでしょう。

以下、発表の様子

 薄さをアピール

 従来のiPadとのサイズを比較しています。

 競合するNexus 7とのサイズの比較、Nexus 7は7インチ、iPad miniは7.9インチとサイズの比較、Nexus7はアスペクト比が16:10,iPad miniは4:3と画面比率が若干異なります。

 Androidタブレットはモバイル向けアプリの引き延ばしなのに、iPad miniなら、タブレット向けのアプリが存分に楽しめることもアピール。

iPad miniは既存アプリの救世主

 iPad miniは旧来のiPad2とほぼ同等の仕様を持ちながら、画面サイズが小さくなっており、新しい(新しかった)iPadと4th iPadのRetinaに対応していないアプリ、つまり過去の資産を有効に活用できる、有効的なデバイスといえるでしょう。

 なお、発表中に比較対象となった、Nexus 7と画面サイズでは約1.13倍、価格は約1.45倍となっています。