ソフトバンク 米国3位の携帯電話会社 スプリント・ネクステルの買収を検討

 スプリント・ネクステル

 ソフトバンクが米国で第三位のシェアを持つ携帯電話会社、スプリント・ネクステルの買収を検討していることがわかりました。

 買収方法は発行済み株式の三分の二を獲得する見込みですが、株価の急上昇によっては買収を断念する可能性もあるとのことです。

 スプリント・ネクステルは無謀ともいえるiPhone5の販売により株価が下落、また15四半期続けて赤字を計上しており、米国一位のAT&T、二位のベライゾン・ワイヤレスを相手に大きなシェアの溝を開けられていました。

 ソフトバンクはこの買収により、海外への進出を本格化を通信機器の安価で調達する狙いがあると見られています。

 また、もしも買収が成功した場合、ソフトバンクに端末を供給している日本の携帯電話メーカーにも、なんらかの動きが出てくる可能性があります。

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