【検証】BUFFALOの絶対に気泡の入らないフィルムは本当に気泡が入らないのか

 液晶保護フィルムの最大の敵は気泡だ。今まで数多くの液晶保護フィルムを貼ってきたが、画面のサイズが大きくなるにつれて、貼り付ける難易度は上がってきている。

 その中でBUFFALOが発売を始めたのは「誰が貼っても絶対に気泡が入らない液晶保護フィルム」である。おそらく家電量販店で目にしたことのある方が多いはずだ。

Japan Qualityの文字も

 

前置き:光沢液晶(グレア液晶)と非光沢液晶(ノングレア液晶)

 今回、液晶保護フィルムを貼ったのはNexus 7だ。Nexus 7は光沢液晶を採用しており、外光の強い場所では光が反射したり、暗い場所になると自分の顔が映ったりする。

意地悪だが強い光を当てた様子。照明が反射していることがわかる。

 私は光沢液晶(グレア液晶)が苦手だ。スマートフォン程度の画面サイズなら気にならないが、タブレットやノートパソコンほどの大きさになってくると、光沢液晶を使うのが苦痛になってくる

 しかし、最近のスマートフォンやタブレットのほとんどが光沢液晶、これを非光沢(ノングレア)にすることが、画面を傷から守る以外にも、液晶保護フィルムを貼る理由であったりもする。

結論:気泡、入らなかった!!

 結論から言えば気泡が入らなかった

 作業はお風呂場にて、熱湯をシャワーから出して、室内の湿度を上げ空気中のホコリ・チリを落とす。注意したいのがフィルムに「気泡は入らない」と書いてあるが「チリやホコリが入らない」とは書かれていないことだ

 そんなこともあり、お風呂場で作業を開始。作業は難航しお風呂場で3回ほど張り直し作業をした
(この時点でたいていのフィルムは気泡が入る)

 自室に戻り画面を見てみると、非常に細かな水滴が液晶画面と液晶フィルムの間に入っていることに気がつく。これは筆者が、シャワーで水滴を出しすぎたことに起因するものだろう。

 「これはフィルムを買い直しかな」

 と思いながら、半分ほどフィルムをはがして、水滴が逃げたことを確認してから、再び張り直す。 この作業は、ホコリチリの舞う、汚いことに定評のある私の部屋で行われたため。さすがに気泡のひとつやふたつ、はいることを覚悟した。

 心配しながら、画面を柔らかい布で拭いてその姿を見ると・・・・・・。

 気泡がない。すごい。

上から強い光を当てた様子

 ばっちりと非光沢処理もキマっており、これはとてもいい。今まで、気泡が入らないように苦労していた自分が馬鹿みたいである。

 もちろん、誰もが気泡なしにフィルムを貼ることができることを保証はできないが、どこのメーカーか迷ったら、今後私はBUFFALOのこのシリーズを選んでいきたいと思う

iBUFFALO 【Nexus7専用】 【誰が貼っても気泡ができにくい】液晶保護フィルム イージーフィット/スムースタッチタイプ ブラック BSEFNX7BK iBUFFALO 【Nexus7専用】 【誰が貼っても気泡ができにくい】液晶保護フィルム イージーフィット/スムースタッチタイプ ブラック BSEFNX7BK

Amazonで詳しく見る