Yuga並の超スペック 中華メーカーOPPO社、渾身の「Find 5」を日本市場投入へ

 最強スペックの中華スマホが日本市場投入です。

 OPPO社のFacebookページで発表された製品投入国に、日本が挙がっています。

 低価格で高性能なBlu-rayレコーダーを作ることで評価を得ていたOPPO社が、満を持して発売する、Blu-rayと同等の解像度を備えたスマートフォンがOPPO Find 5です。

 5インチFullHDディスプレイ、Snapdragon S4 クアッドコア、実行用メモリ2GB、2500mAh、Android4.1、1300万画素裏面照射型CMOSを備えた非常にハイスペックなスマートフォンです。SONYの”Yuga“こと「XPERIA Z」に匹敵する、来年戦えるに十分な高性能ですね。

 これで価格が$499(4.2万円)からとなっていますので、ブランドにさえこだわらなければ非常に魅力的であると言えます。

 OPPO社はTMobile、AT&Tへの製品供給を表明していますが、その他の国での取り扱い事業者は現在不明です。

 このOPPO Find 5、唯一残念なのがLTEに対応していないということ。日本の主要3キャリアが取り扱うのであれば、LTE対応モデルが登場してもよさそうですけどね。案外日本通信あたりで売った方が何かと面白いんじゃないですかね。

情報元:Facebook