「GALAXY Note III」は、6.3インチスクリーンと「8コアCPU」の化け物級になるかも。

 次のGalaxy Note3はマルチウィンドウどころじゃ済まなかったりするかもしれませんね。

 KoreaTimesによると、Galaxy Note3は6.3インチの大画面スクリーンと、オクタコア(8コア)プロセッサーを搭載するとのことです。

 サムスンはCES2013で「Exynos 5 Octa」を発表しており、これはARM高速プロセッサー「Cortex A15」と、低消費電力プロセッサー「Cortex A7」を組み合わせているものです。同時稼働は4コアとなるようですが、シーンによって稼働させるコアを変更することで、優れたパフォーマンスと、そして何より低消費電力を両立したプロセッサーとなっています。

 Note3に搭載されるのは、おそらくこの「Exynos 5 Octa」になるものと思われます。

 なかなか6.3インチスクリーンやオクタコアが活かせるシーンは想像しづらいですが、GALAXYシリーズであればマルチウィンドウで動画再生や他の作業を同時進行させたり、高解像度の大画面でゲームを楽しむといったことが、よりリッチに楽しめるといったところでしょうか。タブレットとの垣根がますます無くなっていきますね。

 オクタコアを開発しているメーカーとしては、他にもMediaTekやHiSiliconなども存在します。今年はクアッドコアはもちろん、一部の製品にはオクタコアが採用されていく流れになると思われます。

情報元:KoreaTimes 経由:PocketNow

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