インテル タブレット向け”Bay Trail”を発表 スマホ向け新SoCの噂も

 インテルはタブレットPC向けチップセット、ATOMファミリの新製品「Bay Trail」を発表しました。

 製造プロセスが22nmにシュリンクされ、CPUコア数もクアッドコア(4つ)へ、現行の32nmプロセスで製造されている、ATOMファミリより、2倍高速化されると謳っています。

 「Bay Trail」では Windows 8 および Android が動作し、同チップセットを採用したタブレットは2013年の後半に販売される予定です。

 また、インテルが開発しているスマートフォン向けのSoCと噂されている「Clover Trail+」(Z2580)の情報もチップメーカーからこぼれだし「バッテリーライフが向上、パフォーマンスもよくなる」とのこと。こちらは続報が待たれます。

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