「iOS6.1」にて、電池消費が増加するバグが追加された模様?海外では「バッテリードレイン」として問題視

 

 iPhoneといえば、待機中の電池消耗が少ないという点に優れています。バッテリー容量はあまり多くはない1440mAhながら、電池はよくもちます。もちろん画面を点けて弄っていれば相応に減る印象ですが。

 しかし最近、あまり触っていないにも関わらず電池がやたら減ります。車にiPhoneを忘れたことがあったのですが、4時間ほどで、電池残量が半分になっていたこともあって、今までのバッテリーライフを考えても、さすがに減るのが早すぎないかなと思った次第です。

 スマホ口コミ速報さんによると、Appleサポートコミュニティでも「バッテリードレイン」というテーマで議論がされているようです。iPhone5以外のiOSデバイスでも確認されており、iOS 6.1にアップデートした後から、急激に悪化しているとのことです。他にもiphoneforumsなどでも同様の報告がなされています。

 通知サービスを最小限にしたり、再起動も試しているのですが、あまり改善がみられません。

 iOS6へのアップデート時にも、iPhone4や4SにおいてSafariのプロセスが暴走し、電池消費が異様に激しくなっていたことがありましたが、今回も裏で何かが暴走しているのかもしれません。

 様々な改善がなされたiOS 6.1ですが、これでは困りますね。しばらくはモバイルバッテリーの荷物が増えそうです。

情報元:Appleサポートコミュニティ 経由:スマホ口コミ速報

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