「iPad mini」後継機、Retinaディスプレイ採用で製造コストが3割増しに

 CNETは、digitimesを引用する形で「iPad mini」後継機の製造コストについて報じています。

 それによると、解像度1024 × 768の初代iPad miniから、解像度2048 x 1536のRetinaディスプレイへと変更することで、バックライトモジュールの明るさも向上させる必要があり、それに伴いLEDの数も増加せざるを得ないため、製造コストが30%増加するだろうとの推測がなされています。

  タブレット端末利用者の6割が価格を重視しており、事実、GoogleのNexusタブレットやAmazonのKindleが低価格で攻勢を仕掛ける中、Appleはどのような価格と戦略で「iPad mini 2nd」をリリースしてくるのか、注目です。

情報元:digitimes 経由:CNET

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