【追記あり】iPhoneのバッテリー異常消費、iOS6.1.2でも改善せず?むしろ悪化との報告もあり

[追記※] Twitterで日本のユーザーの方々からも情報をいただきました。バッテリー残量が1時間で20%減少した、10分の通話で20%を消費したなど、海外Appleサポートコミュニティーに寄せられているものとよく似た症状が出ているようです。むしろ悪化していると見るべきかもしれません。今回のアップデートも様子見し、こちらの対処方法を行うことをおすすめします。

 Appleは、3G接続の不具合や電池の異様な消耗を、解消するとしたiOS6.1.2へのアップデートを実施しました。

 しかしiOS 6.1.2へと更新しても、自分の環境では、相変わらずバッテリー消耗が激しいのは治っていません。

 海外AppleサポートコミュニティではiPhone4, iPhone4S, iPhone5のユーザーから、iOS 6.1.2における「バッテリードレイン(異常な電池消耗)」が、iOS6.0.1から引き続いて報告されています。

 このフォーラムで、2時間でバッテリーがわずか40%まで減少した、5分通話中に10%も減少した……という症状を訴えるiPhone5のユーザーたちがいます。

 あるiPhone4Sユーザーは、iOS5.0.1(iOS5のバッテリー異常消費バグが修正され安定したファームウェア)以来、1年間このようなことはなかったが、iOS6.0.1、 iOS6.1、 iOS6.1.1、 そしてiOS6.1.2への更新のどれにおいても、バッテリーの消費量は酷いと感じており、一連のバッテリー消耗について、早期に修正されるよう、激しい口調で訴えています。

 おそらくiOS6.1.2へのアップデートでは、Exchangeに起因するバッテリー消費は修正されているものの、他の何らかのバグを原因とするバッテリー消費については、改善できていない可能性が高いものと考えられます。

情報元:Appleサポートコミュニティ 1, 2, 3

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