【追記】「iPhone 5S」のマザーボードが流出 →「iPhone 5」の基板写真を改竄したもの?

[2/19 08:01 追記]

 iPhone 5の基板の写真をPCで加工した画像であると@stagueve氏は指摘しています。

 以下はその指摘が上がる前に執筆した記事となります。その点を踏まえて記事をご覧いただければと思います。

 

  「iPhone 5S」の電子回路基板が、iOSDocに流出しています。

 コア部分に「A7」との記載が確認できるため、噂されていた次世代SoCと考えられます。

 基板自体のサイズは「iPhone5」のそれと似ており、つまり画面サイズに変更はないものと考えられそうです。3GSや4Sのように、単に5の強化版となるのでしょうね。

 情報筋は、5Sには非常に強化された「Siri」を含む「iOS7」が載ると言っています。

 情報元にあるリークをまとめると、「iPhone 5S」のスペックは以下のようになります。

OS iOS 7
SoC A7プロセッサー  クアッド 1.2GHz
GPU PowerVR SGX554MP4 
実行用メモリ  2GBメモリ デュアルチャネル LPDDR-800
 ディスプレイ 4インチディスプレイ

 GPUは、最新の「iPad 第四世代」の「A6X」に採用されたものと同等ですね。「A6X」ではアーキテクチャを向上、GPUコアをクアッド化しています。これが5Sにも採用されるのは自然な流れですし、ゲーミングデバイスとしての進化が期待できます。

 ドコモが取り扱う動きもありますし、それとあわせて気になるところです。

情報元:iOSDoc 経由:PocketNow

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