MS製の7インチWindowsタブレット?「iPad mini」に対抗した「Surface mini」が登場するかもしれない。

 

 「Surface mini」とでも言うべきデバイスの登場についてAllThingsDが報じています。

 Microsoftの最高財務責任者Peter Klein氏は、タブレットPC市場に、Appleに「iPad mini」に対抗可能なサイズを投入する準備ができていると述べました。

 MSのタブレット端末「Surface」は10.6インチディスプレイを備えていますが、iPad mini相当のサイズのデバイスとなれば、7インチ程度になるのでしょうか。

 Windows 8、WP8はカーネルを共有、簡単にアプリを拡大縮小できることから、4インチ、5インチ、7インチ、13インチなどの幅広いサイズのディスプレイに対応できるとのこと。

 現実的には4インチサイズではWindowsの資産をフルに活かせませんから、タイルUIで操作の容易なWindows RTが軸となっていくことを示唆しているかもしれません。7インチタブレットはiPadやAndroid陣営が果敢に挑戦している分野ですから、ここにMSが直接参戦していくというのは必然であるとともに、純粋に面白い話です。

情報元:AllThingsD 経由:BGR

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