サムスン、5.9インチフルHDの「有機EL」と「オクタコア」搭載の新しいファブレットを開発中 韓国紙報道

 5.9インチモデルは、GALAXY Noteシリーズの後継機の位置付けになりそうですね。

 KOREA TIMESに、匿名のサムスン関係者筋が寄せた情報によると、サムスンは、画面に5.9インチFull HD Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ、SoCにオクタコアのExynosプロセッサーを搭載した「ファブレット(Phablet: タブレットとスマートフォンの中間)」カテゴリの新製品を、現在開発中であるとのこと。

 5インチFullHDの高密度で有機ELを生産することは現状は困難といわれており、サムスンもGALAXY S4への有機EL採用を断念する可能性がありますが、ファブレットに搭載するような5.9インチのディスプレイサイズであれば、密度も低くなるため、FHDの有機ELを生産することも可能ということなのでしょう。

 一方、サムスンはこの製品とは別に、6.3インチのFull HD Super AMOLEDディスプレイを採用するモデルを開発中です。

 実はまだそれぞれの正式名称は決定されていないそうです。ただし5.9インチのモデルがいわゆる「GALAXY Note Ⅲ」になるのであれば、それに従って6.3インチのモデルは普及型のモデルになるだろうとも関係筋は明かしています。

 5.9インチモデルは、今年後半の市場投入を目指しているそうです。

情報元:KOREA TIMES

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