どこが一番安い? 2013年「学割」比較 docomo au SoftBank そしてWILLCOM

 そろそろ新生活のシーズンとなってまいりました。WILLCOMも新たに学割を開始したので、どこの会社が一番お得なのか?ここらでちょっと各社の学割について比較してみましょう!

  NTTドコモ
応援学割2013 
au by KDDI
学割 
ソフトバンク
ホワイト学割
with家族2013 
WILLCOM
ウィルコム学割 
申込期限 5月31日 5月31日 5月31日 4月30日
 適用期間 3年間 3年間 3年間 契約数×1年間
 対象者 3歳~大学院生 3歳~大学院生 0歳~大学院生 満22歳以下
または学生
対象契約 新規・MNP、
機種変更、既存契約
新規・MNPのみ 新規・MNP、
機種変更
新規のみ
基本料金 780→無料 980円→無料  980円→無料 1450円→無料
パケット代
割引
-1050円 -525円 なし なし
学割家族  新規・MNP: 3年間 新規: 1年間
MNP: 3年間
新規: 1年間
MNP: 3年間
なし

ウィルコム学割

 4月から始まったWILLCOMの学割。HONEY BEE 5 WX07KかENERUS WX03Sを一台目にすると、契約した数×1年間、1台目の基本使用料が無料になります。(STOLA WX08KとSOCIUS WX01Sは、1台だけでも、基本使用料が3年間無料。)3台目の回線まで基本使用料が無料となるキャンペーンがありますので、併用すれば、3台買って3回線とも基本使用料が無料ということもできるわけです。ただし、1台目~3台目まで、もちろん端末代金の費用はかかりますけどね。通話メインならこれでもいいでしょうが、エリアや通信速度はお察しです。

KDDI 学割

 既存契約や機種変更時の学割適用が行えない上に、スマートバリューと併用する場合に525円の割引が適用できないなど、やや残念な点が目立ちます。

ホワイト学割 with 家族2013

 ソフトバンクは、基本使用料の割引しかないのでしょぼいですが、家族回線に学割で「PhotoVision 202HW」を無料でプレゼントできる点が一応メリットです。202HWの端末代金、新規事務手数料、2年間の基本料が無料となります。202HW自体はminiB-CASカードを挿入してフルセグが視聴できる、リモコン付きの防水フォトフレームで、これをタダでくれるなんて太っ腹です。もちろん2年後の更新月に気をつける必要はありますが。

応援学割2013

 なんだかんだで、一番最強なのはドコモの応援学割2013です。応援学割2012の回線からの機種変更を除き、以前の学割加入者でも適用可能。しかも既存加入者が端末購入を伴わずに適用を申請することも可能。適用条件が他より相当ユルユルです。基本使用料からの割引はもちろん、さらにXiパケホーダイ ライトなら780円を、Xiパケホーダイ フラットなら1050円を割り引きできます。学割家族も、MNPでも新規契約でも3年間基本使用料無料。(家族は、他社で新規なら1年間だけ。)

 総合的に考えると、NTTドコモの応援学割2013が、最も適用しやすく、お得であると考えられます。

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