Apple「iWatch」のディスプレイに関する情報が続々 製品リリースは2014年後半か

 KGI証券のアナリスト Ming-Chi Kuo氏のレポートによれば、Appleのウェアラブルコンピューター市場参入の初陣は、メガネ型のデバイスではなく、腕時計型の「iWatch」になるとのこと。

 ディスプレイの供給は日本や韓国メーカーになる可能性があり、サイズは1.5インチ~2.0インチ程度になるだろうとのことです。1.8インチの試作機をキャンセルし、1.5インチの試作機の生産をFOXCONNに発注した、台湾メディア「経済日報」も報じていました。その報道ではディスプレイ方式は有機ELとなっていました。

 さらに「iWatch」のディスプレイ方式は「GF2」と呼ばれる薄膜化技術になるとのこと。フィルムの枚数を減らすことで薄型化やコスト削減を実現できる、「iPad mini」にも採用実績のある技術です。

 「iWatch」のリリース時期については、今年の後半ではないかと氏は予測しているようです。生体認証や健康管理と言った最近のトレンドとなる機能も抑えているようで、登場が非常に楽しみなところです。

情報元:9to5mac, VB

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