ドコモ夏モデルは区分刷新 全機種「LTEトライバンド」「クアッドコア」「Android 4.2」のハイスペックな陣容に

[追記]正式発表されました!

 当サイトに匿名を条件に寄せられた情報によると、NTTドコモは夏モデルから「withシリーズ」「NEXTシリーズ」「STYLEシリーズ」などといったわかりづらい区分を廃止し、単純に「スマートフォン」「タブレット」「ケータイ」「キッズ」「らくらくホン」のわかりやすい区分に完全に移行するとのこと。

 これにあわせて、「らくらくホン」カテゴリに、富士通製のらくらくスマートフォン F-12Dの後継機を投入する模様です。

 また、スマートフォンの全機種がBand1, 19, 21のトライバンドLTEに対応。さらにSnapdragonのクアッドコアCPUを搭載し、OSバージョンもAndroid 4.2で揃えてくるとのこと。GALAXY S4のExynosやARROWSのTegraは、今回クアルコムのSnapdragonのSoCになるようです。つまりGALAXY S4はオクタコアのExynosプロセッサを採用しないことになります。またS4は防水防塵とはならないものの、NOTTVなどの日本独自機能にも対応するとのことです。

 また、XPERIA A SO-04Eは、XPERIA AXのようなカラバリになるとのこと。それと、あまりいい情報ではない気もしますが、全てのスマートフォンにおいて、ドコモロゴが大きくなっているとのこと。

 ドコモの夏モデル発表会は5月15日に行われます。正式発表に期待したいところです。

 

docomo 2013年夏モデルを発表 全機種クアッドコアCPU搭載 ほぼ全機種 Android4.2

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