噂のモトローラ「X-Phone」、ついにCEOがその存在を公式に認める。

これまでの「X-Phone」の噂

 現在グーグル傘下のモトローラモビリティが開発中の「X-Phone」なる謎の端末。サムスンやアップルに圧力をかける「番狂わせ(=Game Changer)」になるとリークされていました。これがX-Phoneのものとされる画像です。

 カラー展開は20色で、自作PCのように自由にBTOカスタマイズ可能(厳密にはCTOに近い?)となるとも伝えられ、最大128GBのストレージ容量も選択可能な、モンスタースペックの機種になると噂されてきました。

 

CEO、ついに禁断の噂について言及

 Motorola Mobility社のCEO Dennis Woodside氏は、海外メディア「AllThingsD」の開いたイベントにて、CEOは「X-Phone」を「Moto X」と呼び、「今私のポケットに入ってるよ、見せられないけどね」と冗談を言いました。

 「Moto X」は高度なセンサーを搭載し、たとえばポケットから取り出した時や、車の走行中などを検知し、マナーモードやドライブモードなど、環境に適切な設定を「Moto X」自らが判断するとのこと。

 既に201MなどのMotorola製端末には「スマートアクション」と呼ばれる、環境に合わせて端末の状態やワイヤレス接続を管理するアプリがプリインストールされていますが、これをより突き詰めた機能になるのかもしれませんね。CEOが言及したことで、噂がいよいよ現実味を帯びてきました。

情報元: AllThingsD 経由: AndroidOS.in

この記事にコメントする

comments powered by Disqus