もはやデジカメ Nokia EOSの「4100万画素カメラ」は、レンズカバーで保護、非常に本格的なものに。しかし軽量スリムを実現か

(画像はCyber-shot SO905iCS)

 Windows Phoneデバイスの情報に詳しい海外ブログ「WMPoweruser」に、Nokia製のカメラ特化端末「EOS」の試作機を触った関係者から、リーク情報がもたらされました。

 それによると、「EOS」の厚みは「Lumia 920」とあまり変わらないものの、はるかにスリムな印象を受けたとのことです。デザインや質感によって厚みを感じさせない端末はいくつもありますが、そのような工夫が「EOS」にはされているのかもしれません。筐体はポリカーボネート製で、Lumia 920よりも軽量であったそうです。

 レンズを囲んでいる部分は円形で、あまり出っ張っていないそうです。同じく4100万画素のカメラを備えたNokiaのSymbian OS端末である「808 Pureview」は、非常に分厚く、カメラ部分も出っ張っていたので、「EOS」もその点が懸念されていましたが、この試作機に関してはそれが非常に抑えられている模様です。筐体に書かれているカメラのピクセル数は、試作機らしく”XX Megapixels”とのみ刻印されていたそうです。他のリーク情報では「EOS」は4100万画素と伝えられています。

 フラッシュは小さなキセノンフラッシュがあり、カメラレンズを保護するカバー機構を備え、カメラアプリの起動に連動して開閉する本格的な仕様になっている模様です。”Nokia Pro Camera”なる名称のカメラアプリもプリインストールされ、マニュアルフォーカス機能も備えるとのこと。

 ディスプレイサイズと解像度は「Lumia 920」と同程度で、有機ELだそうです。登場は夏以降と考えられています。SONYの「Honami」など、本格的なカメラを搭載した機種がトレンドとなりつつあります。「EOS」の登場が楽しみですね。

情報元:WMPoweruser

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