日本向け「Surface Pro」は特別仕様 SSD「256GBモデル」が選択可能に

 Microsoft社は、タブレット端末「Surface Pro」を日本市場で販売することを正式発表しました。

 「Surface Pro」は、10.6インチFull HDディスプレイ、第3世代Core i5 (Ivy Bridge)、実行用メモリ4GBの構成のWindows 8タブレット。Windowsの従来のソフトウェア資産をできる点が「Surface RT」とは異なります。

 北米市場で投入されていた「Surface Pro」とは異なり、SSD 256GBの大容量モデルが用意されています。「Office Home and Business 2013」がプリインストールとなっています。

 値段は128GBモデルが9万9800円、256GBモデルは11万9800円となり、発売日は6月7日となっています。

 ただ海外市場と比べると発売が大きく遅れたこともあり、なかなか手が出ないユーザーも多いかもしれません。確かに、Ivy Bridgeと比べて50%消費電力を抑制可能といわれている第4世代Core i5プロセッサ(Haswell)の登場が目前に控えており、このタイミングで一体どれだけの人がこの製品を買っていくのか興味深いところではあります。

情報元:Microsoft, @SurfaceJP

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