「GALAXY Note 3」のディスプレイは有機ELや液晶、フレキシブルAMOLEDが準備されている?

 SAMSUNGが開発中のファブレット端末「GALAXY Note 3」に関して、いくつかリークがされています。

 韓国メディアによれば、SAMSUNGは、「GALAXY Note 3」に採用するディスプレイとして、有機ELだけでなく液晶ディスプレイも用意しているとのこと。これは市場によってディスプレイ方式を変えることを想定しているようです。これまでNoteシリーズはAMOLEDディスプレイを採用してきたので、大きな転換と言えるでしょう。(タブレットでは液晶も採用されていましたが)

 また、SAMSUNGはIPS液晶パネルを調達するにあたって、日本企業2社と交渉、SHARP製が採用されそうだとのこと。IGZO液晶を搭載した「GALAXY Note 3」が登場するといったことも起き得るのでしょうかね。

 一方、別の韓国メディアは、「曲がるディスプレイ」として知られる「フレキシブルAMOLED」を、Note3に採用するとの情報を伝えています。Note3は、このディスプレイを採用する世界初の端末になるかもしれません。

 SAMSUNGのNoteシリーズは、ファブレットカテゴリの開拓者であり、代表格です。ファブレット(Phablet)とは、電話(Phone)とタブレット(Tablet)を掛け合わせた造語で、主に5インチ以上7インチ未満の画面サイズの端末のことです。HTC One MAXAppleのファブレットなどが開発中と伝えられており、LGやSONYなどの各メーカーもこの分野に果敢に取り組み始めています。Note3の次の一手に期待しましょう。

情報元:ETnews MTMedia 経由:PhoneArena

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