Google Readerの代わりが見つからなくても、とりあえずデータはバックアップしよう。

 私はすっかりと忘れていました。明日でGoogle Readerのサービスが終了します。非常に便利なRSSリーダーサービスでした。終了が惜しまれます。

 数多くのサイトでポストGoogle Readerが紹介されており、多くのサービスを利用しましたがいまいちしっくりときません。しかし、サービスは明日で終わってしまうので、とりあえず登録しているフィードデータのバックアップを行いましょう。

バックアップする

 まずはGoogle Readerのサービスにログインします。ご丁寧に「明日から使えないからね」というメッセージが表示されますが、とりあえず無視をして、画面の右側に表示されている歯車のアイコンをクリックして「リーダーの設定」をクリックします。

 すると、設定メニューが表示されるので「インポート/エクスポート」の項目をクリックしてください。

 情報をエクスポートの項目にある「Download Your data through Takeout」をクリックしてください。

 アーカイブを作成をクリックするとバックアップデートをGoogleが自動的に作成してくれるので10秒ほど待ちます。するとZIP形式でダウンロードが出来るので、表示される画面に従ってダウンロードを行いましょう。

 ダウンロードをしたZIPファイルを解凍して中身を確認してみましょう。いくつかファイルがありますが、この中で大事なファイルは「subscription.xml」ファイルです。もしも「インポートするためにファイルをアップロードしてくれ」と表示されたら「subscription.xml」ファイルをアップロードしましょう。

 その他のJSON形式のファイルはスターをつけたフィードのデータやその他諸々のデータなので、基本的には利用しません。

 以上でバックアップの作業は終わりです。多くのRSSリーダーサービスが、GoogleReaderからの乗り換えを見越してGoogleアカウントでログインするだけで、登録しているフィードの情報が引き継げる仕様になっていますが、今後現れる、第三、第四のポストGoogle Readerのためにもデータはローカルに保存しておきましょう!

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