「ハズウェル」搭載の「iMac」は6月~7月出荷との観測

 

 Appleが、ディスプレイ一体型デスクトップ機「iMac」のプロセッサを、「Haswell」に更新する計画であるとKGI証券のアナリスト Ming-Chi Kuo氏が話していることが明らかになりました。氏は過去数年、予測をそれなりに当ててきた人物であるため、海外では彼の言説は話題となっています。

 デザインに変更はなく、マイナーチェンジとなるようです。「WWDC2013」で発表されるかどうかは不明。氏によれば、更新された「iMac」の出荷は6~7月頃となる可能性が高いそうです。

 「Haswell」と呼ばれるIntelの第4世代Coreプロセッサは、処理能力の向上はもちろん、省電力性が最大のメリット。SONYのVAIO ProやDuo 13など、各社が競うように新機種への搭載を発表しています。Appleが「WWDC2013」にて発表すると思われるMacBook Pro RetinaやMacBook Airも、「Haswell」に更新されると伝えられてます。「iMac」はデスクトップであることから、高度な処理を行う際の静音性などの向上も期待できそうです。

情報元:MacRumors

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