残念…「iPad mini」のRetina版は今年登場せずとの専門家観測

 専門家 Richard Shim氏の分析によると、「iPad mini」の次の後継機は、Retinaディスプレイを搭載しないそうです。

 Appleは確かに「iPad mini」の後継機を今年の後半に発売する計画であるものの、単純にA6プロセッサーへの更新による内部的な強化にとどまり、ディスプレイは現行の解像度1024×768が維持されるとのこと。

 また、Retinaディスプレイを搭載した「iPad mini」が登場するのは、2014年の前半になるとのことです。

 あくまで専門家の観測ではありますが、もし事実であれば少々残念なところではあります。現行の「iPad mini」でも普通の利用シーンでは問題ないものの、電子書籍の利用などにおいては解像度の低さが若干気になるため、やはりRetinaディスプレイモデルの登場が待ち遠しいというのが本音です。

情報元:displaysearchblog.com 経由:Apple Insider

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