「iPad mini 2nd」はサムスン製の7.9インチ 2048×1536ピクセル 超高精細ディスプレイを搭載か。 韓国紙報道

 韓国メディア「ETNews」は、SAMSUNGがAppleの次期iPad向けにディスプレイを供給すると報じました。AppleとSAMSUNGの間には特許紛争が頻発しており、Apple製品の部品から「サムスン外し」が進んでいるとの報道もありますが、両社の関係は改善しているとの見方を同紙はしているようです。

 Q3(7~9月)には第2世代「iPad mini」向けに、Q4(10月~12月)には第5世代「iPad」向けに、ディスプレイを供給することになるそうです。SHARPやAUOではなくSAMSUNGを選んだのは、品質を重視した結果だからとのこと。(SHARP製パネルの品質が低いというのは少々腑に落ちない表現の気もしますが)

 また、第2世代「iPad mini」のディスプレイは、7.9インチのサイズを先代より維持しつつ、9.7インチ版「iPad」と同様のQuad-XGA(2048×1536)解像度を有すると見られ、極めて高精細なものとなる見込みです。

情報元:ETNews 経由:Apple Insider

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