超極細ベゼルとオクタコアの凄いヤツ 中国から「魅族MX3」登場か

 ディスプレイはSHARPで、CPUはSAMSUNGで……といった具合にガジェットオタクの夢のような、キメラのような機種をリリースすることに定評がある中国メーカー「Meizu」の、最新モデルがリークされました。左が「Meizu(魅族)MX2」、右が未発表モデル「Meizu MX3」となります。

 ベゼルが非常に狭く、ギリギリまでディスプレイになっていることが覗えます。

 ディスプレイは5インチWUXGA(1920×1200)というFHDを超える解像度。CPUはなんとGALAXY S4国際版と同じ、SAMSUNG製のExynos 5410 オクタコアプロセッサとなります。カメラは1300万画素、バッテリーは3000mAh(着脱可)と余裕たっぷり。薄さも8mmとGALAXY S4やXPERIA Zに迫る水準です。

 OSにはほとんど名前を変えただけのようにさえ見えるAndroidベースの「Flyme 3.0 OS」を搭載します。

 このように、中国には「山塞機」と呼ばれる安価な海賊版携帯から、新興メーカーによるハイスペックな端末まで、非常にバラエティーに富んだ面白い機種が多数存在しています。Meizuの他に、この手の「意外に出来の良い端末」を作る新興メーカーとしては、小米科技などがあります。

情報元:ZOL 経由:juggly

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