モトローラの注目機種「Moto X (X-Phone)」の新たな写真がリーク。「非売品」と書かれた試作機の模様。

 Motorola社が開発中であると、長らく噂されてきたの「Moto X」のものとされる試作機の、新たな写真がリークされています。海外ブログ「PhoneArena」によれば、これはSprint版となる「Moto X XT1056」であるとのこと。以前から「X-Phone」としてリークされている機種に酷似していますね。

  ディスプレイ上部に、Motorolaのシンボルマークと「NOT FOR SALE(非売品)」の文言が見えますね。これまでのMotorolaのデザインをよく踏襲しつつも、左右のベゼルが非常に狭く、トレンドも抑えています。

 「Moto X」はこれまで「X-Phone」呼ばれて果敢にリークが交わされ、128GBストレージを備え、さらには自由なCTOカスタマイズが行えるといった噂まで飛び出す始末でしたが、最近の噂やFCC認証を総合すると、おおよそ以下のようなスペックになると考えられます。

OS Android 4.2.2
ディスプレイ  4.5インチ~4.7インチ 720p HD解像度
 CPU Snapdragon S4 MSM8960 Pro デュアルコア 1.7GHz
RAM  2 GB 
内蔵フラッシュメモリ  16 GB 
 カメラ 1000万画素
 インカメラ 200万画素
バッテリー 着脱可
その他 5GHz Wi-Fi, NFC

 とりわけ優れたスペックというより、MotorolaのCEOの発言を信じれば、センサーに基づいて状況を理解し、端末自身が適切な設定変更や行動提案を行うといった部分に、フォーカスが置かれていると考えるべきでしょう。

 突拍子のない噂が非常に多く流れた機種ではありますが、ユーザーの期待値の高さの裏返しでもあります。どのような機種になるのか楽しみなところです。

情報元:PhoneArena 経由:Phandroid

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