SONYの次期フラッグシップ「XPERIA i1 (Honami)」初の実機画像がリーク ― 日本国内での取り扱いも確定か。

 SONYの次期フラッグシップモデルとされている「XPERIA i1 (Honami)」の試作機を撮ったものと思われる写真が、ブラジルのサイトからリークされています。

 「XPERIA Z」と共通のオムニバランスデザインのようです。2013年モデル共通の電源ボタンと、カメラのシャッターキーを備えていることがわかります。サイズは、「XPERIA Z Ultra」より小さく、「XPERIA ZQ (ブラジル版ZL)」よりも少しだけ大きい感じですね。

 とても薄型のように見えますね。カメラのセンサーサイズ自体はあくまでスマートフォンの域を出ていないのではないかと推測します。フラッシュも従来通り。ただ、情報元では「20MP」や「BIONZ Engine(Cyber-shotにも搭載されている処理エンジン)」の記述も確認できるため、カメラの非常に強化された機種であることは間違いなさそうですが。

 また、カメラの横に赤外線ポートの存在が確認できます。このことから、日本市場での販売が想定されていることが、ほぼ確定的であると考えられます。取り扱い事業者はNTT docomoである可能性が高いと思われます。「SO-05E」の型番は「Togari」で技適を通っていたのですが、「Togari」の販売はキャンセルされたとも伝えられています。その場合、「XPERIA i1 (Honami)」は「SO-06E」ではなく、繰り下がって「SO-05E」となるのでしょうか。

 憶測と願望の入り交じった噂が、非常に現実味を帯びて近づいてきました。続報に期待したいところです。

情報元:techtudo 経由:XperiaBlog, AndroidCentral

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