ソニー、新機種「Xperia Z Ultra」や「SmartWatch2」などを正式発表

 ソニーがMobile Asia Expo 2013にて、新製品を発表しました。

 「Xperia Z Ultra」は6.44インチの超大型ディスプレイを搭載した新型Xperiaスマートフォン。コードネーム”Togari”と呼ばれていたものです。最新のQualcomm Snapdragon 800 クアッドコアプロセッサを搭載し、液晶にはBRAVIAのハイエンドモデルにも採用されたTRILUMINOSディスプレイとX-Realityを搭載しています。IP55 IP58の防水・防塵性能を備え、イヤホンジャックはキャップレス防水となる模様。

 前情報通り鉛筆などの様々な物をスタイラス代わりに使うことも可能となっており、様々なオリジナルアプリケーションが追加されているようです。

 

 SmartWatch 2はバージョン4.0以降のAndroidデバイスに対応したウェアラブルデバイスで、撥水(簡易防水)・NFCに対応。電源ボタンには2013年のXperiaシリーズに共通するアルミ削り出しスピン加工電源ボタンが採用されています。Bluetoothバージョンは3.0、ディスプレイは従来の有機ELパネルではなく、液晶パネルが採用されています。

 

 その他には中国China Mobile向けのXperia SPとなる”MT35t”、NFCに対応した新しいワイヤレスハンドセットである”SBH52″などが発表されました。

 

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