日経新聞「NECカシオスマホ撤退」に対し、NECが「決定した事実はない」と否定。

 日本経済新聞が17日「NECカシオモバイルコミュニケーションズが、Lenovoグループとの携帯電話事業の統合を見送り、スマートフォン事業の不振を理由に同事業から撤退する」と報道していました。

 この報道を受けたNECが「スマートフォン事業からの撤退を決定した事実はない」と否定のコメントを発表する事態となっていたようです。

NEC、スマホ撤退へ レノボとの携帯統合見送り :日経産業新聞
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65755875.html

当社に関する一部報道について
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120130610064526.pdf

 ドコモによる特定の二機種を優遇して販売するツートップ戦略などの影響も少なからずあったからでしょうか、夏モデル機種は販売台数も伸び悩んでいたため、このような憶測が出るのもわからないこともありません。

 NECは二画面を備えたマニアに人気のスマートフォン 「MEDIAS W」や、堅牢なボディが根強い人気の「G’zOne」スマートフォンなど、野心的な機種を発売している、消えるには惜しいメーカーです。今回のメーカーのコメントが本当であることを願うばかりです。

情報元:日本経済新聞 , ITmedia

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