新型XPERIA「Honami」のdocomoからの販売が確実視ーーさらに「4Kビデオ撮影」や「拡張現実アプリ」も

 次期フラッグシップモデルとされている未発表XPERIA(開発コード名:Honami)の、システムダンプが流出しました。そこに含まれていたいくつかの画像が公開されています。

 そのうちの一つに、NTT docomoのアプリケーション群を象(かたど)った画像も含まれており、これによりNTT docomoからの取り扱いが予定されていることがほぼ確定的であると考えられます。

 また、このほかにもカメラを利用した拡張現実(AR)アプリケーションをSONYが用意していることもわかります。

 build.propを解析した結果、カメラは2000万画素(5248 x 3936)の記録に対応していることから、「Honami」は1600万画素ではなく、2000万画素カメラを搭載しているものとみられます。さらに4k(4000 x 2000)での動画撮影にも対応しているとみられ、同社の4K対応テレビをフル活用するにもよさそうです。

 また、UIにも若干の変更がみられます。アプリケーションドロワーの整理整頓ができるメニュの存在を確認できます。「XPERIA Z Ultra」も同様の機能を有していますが、「Honami」など今後のモデルにも活かされることがわかります。「WALKMAN」アプリもアイコンが変わり、再生中の音楽が下部に帯として出ていることが確認できます。

 白基調のUIが用意されていることがわかります。トグルボタンも緑色に。若干「iOS 7」風味ですね。XPERIAのイメージが、クリアブラックパネル含めて黒で統一されている点が好きなのですが、テーマによって黒基調も選べるといいんですけどね。スタミナモードの存在も確認できます。

 徐々にその全貌の明かされつつある「Honami」。正式発表が楽しみになります。

情報元:XPERIAblog, xda-developers, GSMarena 

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