流出した「廉価版iPhone」のバックパネルと、現行「iPhone5」の比較写真。

 海外SIMフリー端末とアクセサリの販売を行う「MOUMANTAI」から入手したとされる次期iPhoneのバックパネルを、「週刊リスキー」が公開しています。

 素材はプラスチックだそうで、おそらく「廉価版iPhone」のものと思われます。なんだかNokiaのLumiaのローエンド~ミドルレンジのような印象を受けます。

 SIMスロットやハードウェアキーの位置は変わらないようです。音量キーは細くなることがわかります。

 スピーカー、イヤホンジャック、Lightningコネクタの位置関係も「iPhone 5」を基本的に踏襲。スピーカーの形状が異なります。

 「廉価版iPhone」は7月末に生産が開始され、300ドル~400ドル程度の値段で新興国市場に積極的に投入されると伝えられており、カラーバリエーションはポップな蛍光色で少なくとも5色の展開がなされると見られています。

情報元:週刊リスキー

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